個人消費が低迷する中で、健康・美容分野におけるホームケア関連商材の売上は増加傾向を見せています。
SUNAYAMAはこの分野において、業界内で大きなシェアを誇っています。このため、SUNAYAMAはこの分野に特化した専業靴下メーカーのように思われるかもしれません。しかし、実際にSUNAYAMAが注目・注力してきたものは、こうした「分野」ではなく、「市場の先を読むこと」。SUNAYAMAでは、今、市場にないものであっても、今後、必ずニーズが生じるものを見出し、開発・商品化していくことに注力しています。
こうした姿勢での日々のたゆまぬ努力が、多くのお取引先様・お客さまから支持をいただく商品へと繋がり、市場での圧倒的なシェア獲得へと結びついています。
SUNAYAMAが提供するソリューションは、靴下を作ることだけではありません。お取引様の課題をともに共有し解決する姿勢で臨みます。
SUNAYAMAでは、お取引先様からのオーダーに対し、まずマーケティング調査を行います。そして、調査結果と長年培った経験に基づき、生産する商品内容からパッケージに至るまで総合的に提案を行います。調査結果により、お取引先様のオーダー内容では「売れない」と判断した場合には、内容変更をご提案することもあります。
こうした当社の姿勢は、多くのお取引先様から「結果を出せる会社」として評価され、今では、オーダーの大部分は「相談」から始まっています。

SUNAYAMAの提案は、靴下に留まりません。時にはライフスタイル提案にまで及ぶこともあります。
例えば、自社ブランド「cocoonfit(コクーンフィット)」は、カイコを護るシェルターの役割を担う繭が吸湿性や放湿性、抗菌・保湿・UVカットなどに優れていることに着目し、繭に包まれた健康で心地よい生活を演出・提案していくために立ち上げたブランドです。
カイコを護るシェルターのように赤ちゃんやお年寄り、デリケートな女性たちを護ることをイメージし、その生活が優しく豊かなものとなるよう取り揃えた商品群は多くの方々から支持を得ています。


