VOL31:
リフレクソロジーのQ&A
VOL30:
足の反射区表
VOL29:
女膝(じょしつ)
VOL28:
足臨泣
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解谿
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三陰交
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八風(はっぷう)
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VOL17:
足のつぼ(東洋編-3)
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新年番外編:
全国『足』の御守り!
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クリスマスカラー
VOL14:
こむらがえり・足がつる
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足底腱膜炎
VOL12:
タコ・うおのめはカラダの
歪を計るバロメーター
VOL11:
爪にまつわる豆知識
VOL10:
ハンマートゥーと陥入爪
VOL9:
足の疲れとムクミ
VOL8:
靴が原因ではない外反母趾
VOL7:足の疾患
〜偏平足と土踏まず〜
VOL6:うち足と外あし
VOL5:足の役割ってなぁ〜に?
VOL4:足について
VOL3:その2 
リフレクソロジー
VOL3:その1 
リフレクソロジーの歴史
VOL2:陰陽五行説
VOL1:ツボとは?

     

 Vol 07:あしの疾患 〜偏平足と土踏まず〜
 あしの疾患 〜偏平足と土踏まず〜

日本で偏平足が多いといわれるようになったのは、近年のことで歴史的に浅いのですが、欧米では1920年代から様々な偏平足対策が研究されてきています。



偏平足とは・・・?

足を内側の横から見ると、手を軽く丸めた形のくぼみ(土踏まず)があり、足の裏と床の間に空間ができます。このくぼみ(土踏まず)が無く、足の裏が床にべったりと着いた状態のことをいいます。また、偏平足は病気ではありません。
土踏まずってなぁ〜に?

土踏まずの、手を軽く丸めた形(アーチ)は、歩いたり走ったりすることにとても大切な役割をしています。
土踏まずの仕組みは、自分の体重は母趾・第5趾・踵の3ヶ所の間で、3つのアーチをつくり支えています。
3ヶ所の骨と骨をゴムのように靭帯がつないでアーチを作っています。
足に力が加わると、アーチにも力が加わり、靭帯が少し伸びてアーチがつぶれます。 力が加わらなくなると靭帯が元に戻り、アーチの形も元に戻ります。アーチはつぶれることで力を吸収し、足を守るクッションになります。

私たちが歩くときの足の動きと重心移動は、次のようになります。

(1)かかとで着地する
(2)足の外側(第5趾側)を、ゆび趾のほうに向けて除々に体重が移動する
(3)ゆび趾のつけ根のあたりで、第5趾側から順に母趾の方へ体重が移動する
(4)母趾のつけ根の部位で地面をつかむようにしたあと蹴る

この一連の動作のうち、1〜3までを「あおり」といいます。
普通の健康な人ならば、自然にあおりのきいた歩き方ができます。
足の筋肉が衰えてくると、あおりをきかせて歩くことが難しくなり、つま先から着地するようになります。お年寄りがよくつまずくのは、あおりがきかなくなってきた証拠です。

偏平足の原因


赤ちゃんの足の裏は偏平足です。それが歩き始めると自分の足で
歩きバランスを取るという、足の裏でしっかりと体を支える経験を積みながら6歳ごろまでに土踏まずができるとされています。
偏平足は子供たちが歩かなくなったり、外で遊ぶことが少なくなったために、土踏まずができないことが原因のようです。

土踏まずを作ろう!

1.いっぱい歩こう!
2.裸足で歩こう!
3.足に合った靴を履こう!
4.足の運動をしよう!

偏平足対策にオススメの靴下は こちら
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