VOL31:
リフレクソロジーのQ&A
VOL30:
足の反射区表
VOL29:
女膝(じょしつ)
VOL28:
足臨泣
VOL27:
解谿
VOL26:
三陰交
VOL25:
八風(はっぷう)
VOL24:
至隠(しいん)
VOL23:
復溜(ふくりゅう)
VOL22:
太敦
VOL21:
太白
VOL20:
足三里
VOL19:
鶴頂
VOL18:
崑崙(こんろん)
VOL17:
足のつぼ(東洋編-3)
VOL16:
足のつぼ(東洋編-2)
VOL15:
足のつぼ(東洋編-1)
新年番外編:
全国『足』の御守り!
番外編:
クリスマスカラー
VOL14:
こむらがえり・足がつる
VOL13:
足底腱膜炎
VOL12:
タコ・うおのめはカラダの
歪を計るバロメーター
VOL11:
爪にまつわる豆知識
VOL10:
ハンマートゥーと陥入爪
VOL9:
足の疲れとムクミ
VOL8:
靴が原因ではない外反母趾
VOL7:足の疾患
〜偏平足と土踏まず〜
VOL6:うち足と外あし
VOL5:足の役割ってなぁ〜に?
VOL4:足について
VOL3:その2 
リフレクソロジー
VOL3:その1 
リフレクソロジーの歴史
VOL2:陰陽五行説
VOL1:ツボとは?

     

 Vol 06:うち足と外あし
 うち足と外あし
フットとレッグにわたる『あし』全般の疾患というのはかなり多く
その疾患に悩んでいる人は少なくないはず。

足の疾患はそのままにしておくと身体全体の不調に繋がることに
なりかねません。
もう一度、自分の足を見つめなおしてみましょう。

わたしたち現代人の足はうち足やそと足に歪んでいることが多く、
日本人の女性の多数が外反母趾を伴ううち足になっています。
 



 
正常な足は、踵の骨がすねの部分の下腿部と一直線で、足を支える
地面と垂直になっている足です。
前足部の甲の面が踵に直角で地面と平行になっていて、前後左右のアーチで
全体がドーム形をなし、土踏まずが形成されています。
それに対して、そと足の人は少ないですが、うち足でしかも偏平足の人は
立った状態を背後から見るとアキレス腱が両サイドにずれてしまっていて、
土踏まずがなくなりかけています。

なぜうち足やそと足になるかは色々な要因が考えられるようですが、
生まれたばかりの新生児の足はそと足でO脚です。
それが歩き始めて立つようになると、自然にまっすぐになっていきます。
しかし、大人になっていくうちに、ライフスタイルや運動、靴選びにより、
いつのまにかうち足、そと足になってしまっている人は、あしの様々な
『障害』をかかえてしまっているのです。
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